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もともと 

2010.08.31
Tue
22:11

ゆずは好きなんですが

久々TVで歌ってるのを見て

何か凄く感動しました



俺は何様か?!と思い知らされたというか

ハモネプもそうだけど歌を楽しむってのはこういうことだよねって思いました。


近くで聞こえる気持ちのいい鼻歌が、音楽が全てが教えてくれていたのに聞こうとしなかったのは自分自身なんですね。


虹をフルコーラス聞きたくなりました。
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引越しします 

2009.10.17
Sat
19:40

こんにちは。管理人のsou*hakuです。このたび、オミログはFC2からアメブロに引越しします。

http://ameblo.jp/omi-log

ぶっちゃけ気まぐれです(ぉ)。いや、イメージを変えたかったというか、アメブロの方が芸能人が多い気がするからというか(笑)。…気まぐれですよ。ええ。


今後ともよろしくお願いします(__)


因みにこのブログの記事はそのまま残しておきます。記事は引越しが可能らしいのですが、コメントが引越しできないとのことで…。いずれ消えてしまうかもしれませんが恐らく暫くは残りますので、田中マサオミの2年間の軌跡を見たい方は是非…(笑)
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こんな日には 

2009.10.07
Wed
16:13

20091007161325
楓を聞きたくなった

ほら君にもきこえる
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星が綺麗な夜に 

2009.09.21
Mon
09:18

20090921091849

俺が小学5年生の頃、姉が探して来た雑誌の記事に載っていた仔犬の里親探しを読んで大瀬戸まで行ったのが昨日の事のように思い出します。

残り2匹になった仔犬を姉とじゃんけんをして俺が選んだ茶色の雌犬。帰りの車で名前を考えて始めは違和感あったその子の名前は「モモコ」といいます。

モモコは幼い頃早めに親から離されたのが原因で免疫力がなく体が弱くて、何でもは食べられない体でした。

顔中体中に発疹が出来て、危ない事になって病院に通った末、栄養分を考えたドッグフードを与える事になりましたがいつの間にかそのドッグフードだけを食べるようになっていきました。

雌犬、そして外に繋いで飼っていたので子供が出来た事もありました。1度の妊娠で6匹の仔犬が産まれて、モモコの時同様で雑誌に投稿してみんな優しい飼い主さんが見つかりました。

そのうちの1匹、イチローと名付けられた雄犬はのちにモモコよりも体が大きくなって元気に笑ってる写真が送られて来ました。

中学から高校までの6年間毎朝新聞配達をしてました。モモコも毎朝雨の日も雪の日も一緒について来ました。たまにはぐれて家に先に帰ってたりもしました。

母親が入院して1人ぼっちの一週間もモモコがいたから怖くありませんでした。

遠出の時は紅茶を手のひらで飲ませながら2人で歩きました。

夏祭りやおくんちの大きな音にびっくりして家の中を歩き回って布団の上だって何だって逃げ回りました。

寝たふりをすればモモコもおんなじ格好で寝ました。横たわる体に乗っかってくるのが大好きでした。

猫を見たら追いかけまわして猫が立ち止まると逆にビクビクしてました。

近所への放浪の旅は毎日の日課でした。

俺が仕事で役2年間佐賀に行って帰って来た時、久しぶりに散歩に行くと、今日はこのおにぃちゃんについてきたとねーと飼い主と思われない事が沢山ありました。

なぜか遠く離れた場所に勤務するタクシーの運転手さん達もモモコの事をよく知っていて驚いた事がありました。

普段リードを付けて散歩しないのでリードを付けた時いつも足に絡み付いてそれが可愛かったです。

毛の生え変わりを見て季節の変わり目を感じました。

餌を欲しいと少ししか空いてないガラス戸から半分顔を出して顔がくしゃくしゃになる事もありました。

ごみ捨てにも毎回ついてきました。
たまに聞こえる寝言がおかしかったです。

俺の友達はみんなモモコをしっていてそれが嬉しいです。

誰からも可愛がられて凄く嬉しいです。

ほとんどの日を毎日モモコと過ごしました。朝と夜の散歩はめんどくさい日もあったけど、毎日が良い思い出です。

どこかに泊りに行っても散歩の事が気になって必ず朝一に帰りました。


俺が骨盤骨折、左足骨折して退院したその年に、モモコもおんなじ左足を骨折しました。

それが一番の大きな怪我です。
それをきっかけに年をとったなぁって感じるようになりましたが、体は前より動かなくなって行ったけど、元気は人一倍。
散歩、その後のごはんが大好きでいつも笑ってました。

容体が急変して、衰えるのは凄く早かったけど、最後の最後まで受け答えできて、寝たきりなのに力を振り絞ってこっちを振り向いて見てくれました。



もう疲れたやろ
だんだんよくなっていくからね
ちょっとだけ眠っていいからね
また明日ね

あとでまたくるからね

俺はそう言って眠たそうなモモコを撫でて玄関の電気を消してあげました。


それが最後の言葉になるとは夢にも思いませんでした。

俺と同じ3月産まれ
3月10日出生
享年15年と6ヶ月

本当に幸せな時間をありがとう
あなたがいたから今の自分がいます
どれほど心強い事か
どれほど安らぐ事か
どれほど愛している事か

もっとこうしてあげればよかった
もっとあれをしてあげればよかった

後悔はしたくないけど悔やみ切れません

あなたはうちに貰われて幸せでしたか?

俺は大切な家族の1人と思っています。

みんなの心の中で永遠に生き続けて下さい

亡くなるその日に伸びていた爪を切って歩きやすくしたばっかりでしたね。

天国で沢山の友達とお散歩してね。
忘れないからね。

本当に本当に本当に本当にありがとう。

また逢おうね
また出逢えるその日まで

精一杯生きるから

それは凄く凄く星が綺麗な夜でした
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感動したよね。 

2009.08.30
Sun
19:12

20090830191226
目の前に見えている今は今の「い」も言い終わらぬうちに過去になる
ただ享受するだけの過去

一瞬後の未来こそが今
一瞬後の未来を見据えてこそ今に間に合わせていける
今を生きようと思った

井上雄彦
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